青汁 選び方 製造方法

青汁の製造方法について

 

青汁の製造方法には主に4種類あります。

 

  • 冷凍タイプ
  • 粉末タイプ
  • フリーズドライタイプ
  • 錠剤タイプ

 

それぞれの製法で「メリット」「デメリット」があり、栄養素、成分の量に違いもあります。
自分の目的にあった製造方法を選択するための参考にしてみてください!

冷凍タイプの青汁

 

「冷凍タイプ(液体タイプ)」の青汁は、その名の通り、
液体の青汁をパックに入れて冷凍した形状の物です。
特に青汁が発売された初期の頃は、冷凍タイプが主流でしたし、
今でもポピュラーな製法、形状になります。

 

青汁本来の「元祖」的な味がするため、多少苦かったり、飲みにくい所がネックですが
多くの場合、作りたてを急速冷凍して作られていますので鮮度は抜群といえるでしょう。

 

冷凍タイプの青汁の飲み方は、普段は冷凍庫で保管しておき、
飲む分だけ取り出して解凍して飲みます。
冷凍タイプの青汁には「濃縮タイプ」も製法されていて、
濃縮タイプは青汁から水分を抜いて冷凍したもので、
飲む時は解凍した後に水やお湯、牛乳などを加えて飲むようになります。

 

濃縮タイプの冷凍青汁は、冷凍庫などへの保存場所があまり必要としないので
保存場所に困るという考えの方や、状況の方には濃縮タイプの青汁の方が適していると言えるでしょう。

 

冷凍青汁の最大のウリは「作りたてを急速冷凍して作られており、鮮度は抜群」でしょうね。

粉末タイプの青汁

 

粉末タイプの青汁(顆粒)は、青汁を乾燥させたもので別名「乾燥タイプ」とも言われています。

 

冷凍タイプは保管場所が決まっていますが、この粉末タイプはどこにでも携帯が出来て
何処にいても、いつでも飲めるという手軽さ、自由さや、長期保存が効くということが利点でしょう。
ただ、「鮮度」といった点では、やはり「冷凍青汁」には及ばないと言うところでしょうか。

 

飲み方に関しても、飲みやすい味のものが多く、液体タイプの青汁が苦手な方などは
粉末タイプの青汁を有効的に美味しく飲む事が出来ているようです。
実際、粉末タイプの青汁が一般的に多く飲料されているそうです。

 

携帯できる手軽さ、長期的な保存が可能、飲みやすい種類が多い・・・
粉末タイプの青汁は色々と利点が多いのに気づきますね。

 

粉末タイプの青汁でオススメははコチラ

フリーズドライタイプの青

 

フリーズドライタイプの青汁とは青汁を急速凍結させます。
それから真空の釜で乾燥させる事によって作られた青汁が「フリーズドライ」タイプです。

 

フリーズドライと聞くと「何だろう?」と気になる方もいると思いますが、
分かりやすい例を挙げると、「インスタント食品」などですが・・・イメージがわきますよね。
フリーズドライタイプの青汁の飲み方お湯や水、牛乳などで解かしながら戻して飲みます。

 

フリーズドライの青汁のポイントとしては、
高熱処理を施さないので、青汁に含まれているビタミン等の栄養素を壊す事はほとんどなく、
鮮度も抜群にいいですから、こちらも栄養素を落とす影響はありません

 

最近、特に人気で主流となってきている青汁が「フリーズドライ」タイプでしょう。

 

錠剤の青汁

 

錠剤タイプの青汁は青汁を凝固させて錠剤にした青汁です。
飲むのが非常に楽でお手軽です。
特に仕事やビジネス、日々の生活で忙しくしている方々には非常に便利でしょう。

 

錠剤タイプの青汁は食物繊維、ビタミン類、ミネラル類が総合的にバランス良く含まれており、
食品なので他の薬との併用も問題ないのも大きな特徴でしょうね。

 

しかし、錠剤で青汁を摂るとなると他の薬とは違い、飲む数が大変多くなります。
私は個人的にはおすすめしませんが、とにかく手軽さが必要な方には便利性は良いでしょう。